弁護士にはどこまで相談できる?

弁護士に相談する前に確認しよう!

弁護士への相談

住んでいるとなにかしらお世話になっている地方自治体です。 諸手続きや税金に関しての相談などができるところですね。 この地方自治体でも法律の無料相談会が開催され、弁護士に相談することが出来ます。 こちらで相談する時にはなにかしら注意点はあるのでしょうか?

弁護士会に相談してみると

地方自治体以外にも、もちろん弁護士に相談することはできます。 弁護士会も定期的に相談会を開催しており、有料のもの、無料のものがあります。 地方自治体の相談会と似ている所もありますが、違う所もあります。 それはどういう所がなのか、詳しくみてみましょう。

効果的に相談するには?

誰かになにかを相談する時は要点をしっかりとまとめた状態で行かないと、時間がだらだらと過ぎてしまいます。 友達や上司など、悩み事の相談ではそれでもいいのかもしれませんが、弁護士に相談する際はそうもいきません。 問題点をわかってもらい、解決策を考えてもらうことがひつようになります。

地元の弁護士

日常生活では弁護士にお世話になることはない!という人も多いでしょう。
弁護士と聞くと、裁判所で言い争う姿しか思い浮かばないひとにはそう感じてしまうかもしれません。
しかし、弁護士の仕事は裁判で勝つことや、裁判で容疑者の罪を軽くすることだけではありません。

弁護士は法律のプロで、依頼人からの相談に対して法律の観点から解決策を提示することも仕事の1つです。
最近で多いのが、離婚の相談、遺産相続の相談、債務整理の相談です。

例えば、離婚の相談では話がまとまらない時は裁判に発展することもありますが、裁判になる前にお互いが弁護士を立てて話し合い、慰謝料などで解決することも多いです。
また、交通事故が起きた場合、過失割合について話し合われますが、それにも弁護士が加害者や被害者の代わりに話し合いに応じることが多いです。
これらはもし自身が法律に詳しく、資料などの準備ができるのであれば弁護士なしでもできます。

しかし、法律に疎いばかりにこちらが必要以上に不利になる可能性も大いにありますので、多くの人は弁護士を頼りにします。

といっても、「弁護士に相談したらいくら請求されるか不安」「相談だけして、実際にお願いするかは話を聞いてからにしたい」と思いますよね。

弁護士に無料で相談できる機会は実はあちこちにあり、それを活用すれば、もっとしっかりと相談した方がいいのか、もしくは、法的手続きなどはせずに様子を見た方がいいのかといったことがわかります。
そこまで無料で相談でき、どこから報酬が発生するのかも、その時や電話などで確認すれば問題ないでしょう。

今回は無料の相談会についてと、相談の時にスムーズに話を進められるようにできるようにするポイントをまとめました。